代表者挨拶(LCレンディング)

新しいタイプの資産運用を、より多くの投資家の皆様に実践して頂く。
それが我々の使命であると考えています。

「LCレンディング」は新しい「ソーシャルレンディング」のプラットフォームです。

代表取締役社長
山中 健司
2008年に我が国初のソーシャルレンディングサービスとしてスタートした「maneo」をはじめ、近年加速度的にプラットフォームが増加しています。この理由を説明するには、「貯蓄から投資へ」という大きな流れを無視することはできません。
1,600兆円を超えるといわれる我が国の個人金融資産の中で、「貯蓄(現預金)」の占める割合は50%以上と高い水準で推移しております。史上空前の低金利時代が続いている中であっても、個人金融資産の過半数が「ローリスク・ローリターン」の銀行預金によって運用されているのです。
ただし、積極的な選択肢として「貯蓄」をしているというよりも、消極的な選択肢として銀行預金で運用しているという投資家の方が多く存在するのが現状ではないでしょうか。

実際には、「ローリスク・ハイリターン」とはいわないまでも「ローリスク・ミドルリターン」の投資案件というものは数多く存在しておりますが、このような投資案件の多くは、多額の投資資金が必要であったり、特別な情報ルートが必要であったりと、これまでは限られたプロの機関投資家や資産家にしか紹介されてきませんでした。
しかし、ソーシャルレンディングという新たな仕組みの登場により、「ローリスク・ミドルリターン」の投資案件を一般の個人投資家の方にも紹介することが可能になったことで、新たな資産運用のかたちが広まりつつあります。

私たちLCグループはプロの機関投資家でもあり、これまでに多くの不動産案件に投資して参りました。我々の強みは、投資用不動産の選択と管理に長けていること、具体的にはアセットマネジメント事業及びプロパティマネジメント事業に長年携わってきたことにより得た豊富な知識・経験・ソリューションを有していることです。私たちは、必ずや投資家の皆様に満足して頂ける投資案件を提供できると自負しております。
LCレンディングで「ローリスク・ミドルリターン」の投資をスタートしていただければ幸いです。

2015年7月

株式会社LCレンディング

代表取締役 山中 健司

◆代表者略歴

  • 住友信託銀行(現 三井住友信託銀行)、プロミス株式会社(現 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)、UBI株式会社、UBIfinance株式会社等に勤務。
    この間、事業法人向け融資業務、不動産投資ファンド業務、不動産開発・仲介・管理業務、M&A・事業承継アドバイザリー業務、コンシューマーファイナンス業務、ファクタリング業務等、金融・不動産業務全般に携わり、2014年12月より株式会社LCレンディング 代表取締役に就任。早稲田大学政治経済学部卒。

PAGE
UP

ようこそ、ゲストさん